東日本大震災東京都動物救援センター閉所のご挨拶
東日本大震災東京都動物救援センターは、平成24年9月30日をもちまして、当初の目的である、1年間の被災動物飼育支援活動を終え、閉所いたしました。
本センターでお預かりしていた動物たちは、飼い主様のお手元や、新しい飼い主様に引き取られ、9月30日時点では、犬1頭が一時預かりボランティアの下に移動し、継続して新しい飼い主様を募集していくこととなりました。
譲渡の結果などにつきましては、ホームページ上にてご報告させていただきますので、今後も見守っていただければと存じます。
この1年間、飼い主様と離れて暮らす動物たちが、少しでも快適に過ごせるよう、愛情込めて日々のお世話をお手伝いくださいましたボランティアの皆様に改めて御礼申し上げます。
また、センター運営に欠かせない支援物資や浄財をご寄付くださいました、全国の皆様方に、厚く御礼申し上げます。
本センターを卒業していった動物たちだけでなく、被災地に住む動物と飼い主様、動物と伴に避難しておられます飼い主様が、一日も早く、落ち着いた穏やかな生活に戻られますよう、心より祈念いたしております。
平成24年9月30日
東日本大震災東京都動物救援本部
本部長 須 田 沖 夫
東日本大震災東京都動物救援センター
センター長 山 口 千津子
ご支援いただきましたみなさまへ
東日本大震災東京都動物救援センターでは、平成25年2月22日、犬のナナの新しい飼い主様への譲渡手続きをもって、
全ての動物の保護預かりを終了いたしました。
長らくのご支援、ありがとうございました。
皆様に心から御礼申し上げます。
平成25年3月6日
東日本大震災東京都動物救援本部
本部長 須 田 沖 夫
東日本大震災東京都動物救援センター
センター長 山 口 千津子